interop TOKYO 2022 見てきた感想

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ここ2年ほどコロナの関係で出張が規制されたりと、interopに行くことができなくなっていた。外の刺激を受けないと段々モチベーションが下がっていくのでこの2年は本当に残念やったけど、ついに今年解禁された!!あざます!本部長!!(ただ、他部署の子のinterop案内を押し付けんといて!!※上司に任せてワイはなんもしてへんけど)

ということで今年もノベルティ漁りに行くぞー!!!ん?違う違う。新しい技術情報などを仕入れに行くぞー!!!

・・・在宅増で足腰弱ってて、こんなしんどいとは思わんかった。。。

ということで、今年の会場はこんな雰囲気

一番大きいブースはHUAWEIかな。好きじゃないので話は聞かないけど。反対サイドはこんな感じ。

去年とか一昨年がどうだったのかわからないけど、自分が参加してたときはデジサイ(デジタルサイネージ)のブースは中通路の向こう側でやってたと思うが、今年は全部混ぜてやってた。要するに昔に比べて規模が半分以下になっていると思う。コロナ渦でも顕著に成長していってるのでは?と思ってたけど、そうではないのか?単純に足を運んでくれる人が減ったから縮小しただけなのかもしれない。

とりあえず3年前と比べて残念な点

  • キャンペーンガールが少ない!?オジサンをもっと喜ばせてほしいで
  • ノベルティがしょうもないとこが多い。ペン。。。要らんねん。。。袋。。。要らんねん。。。広告してほしい理由はわかるけど、もらう側はしょーもないもんをなんで広告せなあかんねんになるんや。
  • 屋台が出てない。コロナやからさすがにしゃーないかw
  • 喫煙所遠いねん!!重納税者をもっと敬ってw

こんな報告ばっかり書いてたら本部長に怒られる。バレてへんと思うけど。とりあえずShowNetの部分も写真撮ってきたので張っとく。

結局、今年は何ブースぐらい見て回ったかなぁ。覚えてない。ソレより足が痛かった。
一番興味を持ったのはXACKさんの国産DNSサーバかな。ISP事業でDNS使ってるのでめっちゃ興味を引いたのでメモメモ。

  • 国産のDNSなのでサポートは充実(ジャパンクオリティね)
  • 脆弱性などは即時対応(当たり前だけど、よっぽどじゃない限りは早ければ2日とか)
  • GUIインターフェースで操作可能(コマンドラインもいける)
  • GUIで操作した場合、設定ミスなどのチェック機構がある
  • レコード情報を操作できるアカウント発行可能(勝手にやらせて、運用負荷下げたいぜ)
  • GUIインターフェースの管理サーバどDNSサーバは別筐体
  • アプリケーションは初期で買い切り(zoneやレコード数で変動、無制限もある)
  • ソフトウェアの保守サポートは必須で年間20万程度(定価だけど減額は見込めなさそう)

無償が有償に変わるので、上を説得するのは難しいと思うけど、オモシロイんじゃないかなーと思うけどなぁ(自分はDNS担当してないw)
XACKさんのノベルティも最高で、「DNS53」や「DHCP67」などを背中に書いたユニフォームのようなポロシャツを配られていた!(DNSが既に在庫切れでめっちゃ残念やった)ノベルティが良いとついつい高評価してしまうw 若手に導入検討してみたら?って言ってみたけどあんま響いてなかったかもしれない。とりあえずめちゃんこ疲れたけど楽しかった。

おまけ

DELL本社に行ってみたけど、外資の新しい本社はヤヴァイ。めっちゃかっこよかった。あーゆーとこで働くのがやっぱりステータスなんだろーなぁ。さてそろそろ考える時期か、、、ん?

修学旅行みたいで、くそほど笑いすぎて死にそうな旅行でした!!!バッファローさん。自分は大切にしましょう。

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