Datadog DockerContainer バージョンアップ

Datadog

2021/11 Monitor項目に見知らぬものが勝手に追加されていた。そして、アラートを出している状況が発生。

  • 監視項目
  • アラート内容
Private location {{location_id.name}} is running an outdated image version. Learn more about the current version in use on your Private locations page and upgrade workers to the most recent version of the image by pulling the datadog/synthetics-private-location-worker image with the latest tag.

要するにプライベートロケーション用のDockerContainerのバージョンが古いからあげろというもの。まぁ放置しててもいいけど、アラート出っ放しもうざいし、Monitor削除するのアレなので、対応してみることとした。

バージョンアップ方法

※私自身Dockerのことあまり詳しくないので、もっとイイ対応方法があると思います。参考レベルにしていただければと思います。

  1. 諸々確認
# docker ps
稼働中のステータス確認

# docker ps -a
登録済のステータス確認

# docker images
保存されているイメージの確認
  1. イメージのダウンロード
# docker pull datadog/synthetics-private-location-worker:latest
ダウンロード状況などが表示

# docker images
保存されたイメージの確認。
※改行(スクロール)がうっとしかったので、画像で以下参考

gitにあるCREATEDの日付と一致している

  1. 現状の確認
# docker ps
IMAGE項目の表記が「REPOSITRY:TAG」から「IMAGE ID」に変わっている。
2種類あるからコッチだよってのを明確にしてるのか?参考は以下

動いているものがまだ旧バージョンのイメージを利用していることが分かる

  1. イメージ入替
    • もっとイイやり方あると思うので参考レベルで止めておいてください
    • 停止対象などは読み替えてください
# docker stop datadog
コンテナの停止

# docker rm datadog
コンテナの削除

# docker rmi 9aa9631f892d
イメージの削除

# docker images
古いイメージが削除されたのを確認

# docker run --restart=always --name datadog -dv /etc/docker/datadog-private.json:/etc/datadog/synthetics-check-runner.json datadog/synthetics-private-location-worker:latest
コンテナの開始

解消されたことを確認

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