MITSUBISHI製食洗器 故障につき修理備忘

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5-6年使い続けてきたMITSUBISHI(三菱)製食洗器(EW-45L1)のドアが閉まらなくなりました。状況は「食洗器カゴを押すと一番最後、ガコってはまる部分がつっかえてる模様」。状況は下記の画像のような感じで、これ以上に奥に入ってくれないような状態。知り合いのツテで購入していたので電気屋さんに修理依頼もできず(できるのかな?)、三菱サポートに直接問い合わせして修理が必要か。。。調べてみると事象が改善できなくても出張費がかかると聞いていたのでためらってましたが、プロがそんな下手なワケがないと言い聞かせました(笑)。なんにせよ、完全手洗い、乾燥使えないで、嫁が発狂中。私も割と洗い物するほうなのでかなり困っていたのでさっさと連絡することに。

対応方法

  1. WEBフォームで状況などを入力し、電話を受けることのできる日時を書く
  2. 該当の時間帯で電話がかかってくるがバイトのような淡々と決まった内容をしゃべるような応対。細かいことを話す必要は無いような感じ。作業員の方が来てくれる時間を調整するだけでOK。
  3. 作業当日、作業員の方から来られる時間帯の調整電話連絡が来る。
  4. 現場状況確認。(以下、自分用メモ)
    • 両サイド手前にあるネジ(計2本)を外す
    • 前面の鏡面パネルを外す
    • 鏡面パネルの後ろにある前面の金属プレートにあるネジ(計5本ぐらい?)を外す
    • 全面の金属プレートを外す(電気系統が見える)
    • 底の裏側にあるネジ(計3本)を外す
    • 若干上に持ち上げて、いつもより前に食洗器カゴを引き出す
    • 底面についている黒茶色のプレートを外す
    • 黒茶色のプレートについている白い機器、コレが犯人(下記画像を参照)を外す
  1. 状況説明
    • ラクドアという機能でドアの開閉を手伝ってくれる機器(ボタン押すと自動で開く)
    • ボタンを押すと赤い矢印の部分から棒が出て来て、それが食洗器内の一番奥の壁に当たって、ドアを前に押し出すような仕組み
    • 今回この棒が出っ放しになり、引っ込まなくてドアが閉まらなかった模様
    • この機器を取り除いたらドアはキチンと開閉(ただし、自動では開かない)
  2. 部品交換(電気系の配線変え以外は機器を外して付けただけ。自分でもできそう)してもらい正常に動くように治りました!
  3. 精算(ザックリですが)
    • 技術料:12,000円
    • 出張費:3,000円
    • 部品代:4,000円
    • +税
  4. 分析
    • ラクドアの機能を自分で取り外せばば今回の状態が治ることが判明。ただ、違法改造という区分に当たるため、修理とかのサポートを受けれないことになる可能性もあるとのこと。(作業担当談)。だとして、2万高かったな。。。
    • ラクドアの機器の中身を分解して確認してみたら、歯車がプラスチックで作られていて、たぶん摩耗して欠損。歯車がモーター側の歯車と噛み合わず棒が出たままの状態から治らなかったみたい。
  5. 最後に
    • 三菱製品をそこそこ使ってるのですが、だいぶ残念なものが多い。
    • 会社ディスプレイ:電源ボタンがアホすぎて効かないので常にpoweron。省エネできない。同時期に買ってるほとんどの製品が同じ状態。
    • 蒸気レス炊飯器:蒸気を吸収する水タンクがくすんでるから焚けないエラー出力。タンク交換(3000円)。治らない。諦めた。
    • 食洗器:使用後1年ぐらいで水漏れエラーで乾燥以外使えない状態に。3か月ぐらいたっていきなり使えるようになった。
    • エアコン:霧ケ峰。コレはイイ。何がいいって、電気代が安い。6年稼働してまだ元気に動いてる。

最後、三菱製品のグチになってしまいましたが、知り合いが「三菱製品は他社製品と違ってほんと長持ちするのが特徴!!」ってめっちゃ推してくれてたのが、思った以上に故障が多くて残念。。。そんなに悪い使い方してないとは思うんですけどね。。。食洗器の水漏れエラーはなんとなく自己不注意な気はしてますが。。。同じ事象になっている方、修理依頼もよいですがラクドア機能をなくせば2万円浮きますので自分でがんばってみるのもアリです。(私は再発したらたぶんもう直しませんw

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